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台湾旅行 Vol.7

 30, 2013 01:23
野柳から九份へ向かおうか、それとも先にランチにしようか
迷っている私達に、声を掛けて来たのは、地元のタクシーのおじさん。

私の第一印象は「かなり胡散臭い!」(;¬_¬)アヤシイ~

英語が出来ないらしく、中国語だけでまくし立てるおじさん。
どうやら九份へ行くのか?と聞いている様子。

野柳から九份というのは人気の観光コースなんでしょうね。

そうだと言うと、タクシーに乗らないかと言う。

胡散臭そうだと思っていた私は速攻断るつもりだったけど、
そこに現れたのが観光客らしい1人の女性。

この人も英語はダメで中国語のみ。
おじさんと話してるのを聞いても、私にはさっぱりわかりません!(>_<)

どうやら九份に行くならタクシーを相乗りしないかと言ってる様子。

そう言えば、台湾ではタクシーの相乗りは結構ある・・・
という記事を読んだ覚えがある。

おじさんは身振り手振りで中国語を話す女性に500元、
私達に向かって500元、それで九份までどうだと言っている。

野柳から九份へはタクシーで1時間ほどらしく、
どこかのブログで、野柳から九份へ行くのに、
1,500元と言われたから800元にして!と言ったら
1,000元で話し合いがついたというのを読んでいた私は、
1,000元あたりが相場かなと思っていた。

最初から1,000元を提案してくるこのおじさんは、
案外いい人なのかも知れない・・・と簡単に考えを変える^^;

友人とも相談し、お天気もよくないし、ここはタクシーで
九份に行こうということになり、交渉成立。

タクシーに乗ろうとしたら、どこからともなく現れたもう一人の女性。
今中国語で話してた観光客の連れの人らしい。
女性2人ずつで500元ずつ出し合って九份まで行く事になった。
1人250元≒880円、安ッ!

タクシーに乗った瞬間、助手席に乗った女性とおじさんの間で、
まるで喧嘩でもしているような大声のやり取りが始まって・・
中国語のわからない私達には何が始まったのかさっぱりわからない!

揉め事ですか?!

おじさん、ヒートアップして前方と助手席の彼女を半分ずつ見てる!!
危ないって!!ちゃんと前見て、前!!; ̄ロ ̄)!!

延々と続くバトルの中、興奮したおじさんは
何度もハンドルから両手を離して、身振り手振りで話しだす乂(>◇< )ヤメテ~!

証拠写真!
停車中ちゃいますよ、走行中です!


一体何を話しているんやろう?と友人と話してたら、
私達の隣に乗った女性が英語で話し掛けて来た。
「英語大丈夫ですか?」と。

彼女達はマレーシアのペナン島から来た観光客で、
中国系の人達らしい。
若く見えたので私は最初に「学生ですか?」と聞いたけど、
2人共主婦でご主人に子供を預けて2人で台湾旅行中とのこと。

助手席の彼女は、九份だけでなく、十分も回って、
最後には台北のホテルまで送ってもらったらいくらになるか、
交渉しているのだという。

私達にホテルは台北かと聞いて、この提案どう思う?と聞いて来た。

十分!!
まさに行こうと思ってたけど、天候を見て断念した場所!
顔を見合わせる友人と私 m(゜▽゜* )

ちょうどその時、値段交渉が済んだようで、
九份、十分、それに黄金瀑布、金鉱跡など、
近くにある観光地を出来るだけめぐって、
最後に基隆の夜市に寄り、その後台北のホテルまで
送ってもらって合計3,200元、2人で1,600元ずつという。

友人と私で1,600元と言う事は1人800元≒2,800円
午後の1時頃から夜の8時か9時までタクシーを
借り切ってこの値段なら納得かなと思って交渉成立!

私達は九份の夜景を見たかったので、十分→九份が希望やったけど、
他の場所も回る段取りもあるのだろうと、そこは譲歩。
どこかの夜市は行きたいけど、時間かあるかと思っていたので大歓迎♪
基隆の夜市は大きいと聞いているので、楽しみ♪


さぁ~、九份に向かうぞぉ!と思いきや、
おじさんが最初に向かったのはガソリンスタンドo(@.@)o

しかも、お金がないから先に1,000元ずつ頂戴!やって(*_*)アリエナ~イ!

ほんまに大丈夫なん、このおじさん!

しかもこの後おじさんの向かった先は、友達の家Σ(|||▽||| )
今夜約束してるんやけど、私達を台北まで送ったら遅くなるから
遅れるって伝えて来るからって・・(´△`)マジカ?!
携帯電話で伝えようよぉ~!

なんやかんやで寄り道しつつ、やっと私達は九份へ(〃´o`)=3

1時間ほどのドライブで千と千尋の九份へ着きました!(*^^)v

DSC02759.jpg

小さな街並みに趣のあるお店がぎっしり!

DSC02760.jpg

屋根と屋根がこんなに迫ってます。

DSC02761.jpg

これはピーナツの入った大きな飴みたいなのを
カンナで削ってクレープのような生地に載せ、
その上にアイスクリームを2スクープ置き、
クルクル巻いて食べるようです。

DSC02762.jpg

こちらがピーナツ一杯の飴?
思い切り大工さんの使うカンナです^^;

友人は生地もアイスクリームも要らないから、
ピーナツの削ったのだけ食べたい!と言ってました^^

DSC02763.jpg

階段を上り詰めたところにある人気のスイーツ店、
頼阿婆芋圓に着きました。

DSC02764.jpg

DSC02765.jpg

入り口はこんなに小さいなお店。

DSC02766.jpg

でも頼阿婆芋圓の台湾スイーツ「芋圓」は大人気らしいです。
私も友人も初体験。
紅豆(あずき)の氷入りを注文。

味はね~、甘さ控えめであっさり。
氷がカキ氷ではなくてクラッシュというのがちょっと。。。
ぷにゅぷにゅの触感がこれまた私にはイマイチ。
まずくはないけど、好んでは食べない・・というのが感想でした。

パールミルクティと同じく、これにハマってる人は多いんやけど・・

これが今日のランチになりました。
しかも友人と2人で1つ。
朝食かなり食べたので、そんなにお腹が空いてないのよね~

DSC02769.jpg

お天気がよければ、いい眺めなんでしょうが、
曇りで、もやって何も見えませ~ん!(>_<)

DSC02771.jpg

九份はこうして歩いているだけで、
不思議な雰囲気が漂って来る街です。

DSC02772.jpg



1時間半後、おじさんと待ち合わせの場所に向かいます。

約束の時間の10分前には着いているという日本人らしさ。

おじさんはどうせ、遅れて来るんでしょ、もしかしたら、
2,000元持ってトンズラもある?!なんて思っていたら、
なんと5分前には現れて、遠くの方から私達を見つけて、
窓から手を出して振っています^^

いかつい顔してなかなか可愛い(*^^*)




4人揃ったところで九份からさらにひと山越えた
金瓜石(金鉱跡)に向かいました。

DSC02778.jpg

着いた頃にはついに雨が降り出して、
傘なしでは歩けなくなりました(>_<)

DSC02782.jpg

スタッフの人に日本語で「迎賓館」と言われて入った建物。
DSC02786.jpg

太子賓館は1923年、当時皇太子だった昭和天皇が金瓜石を訪れる際、
迎賓館として建造されたそうです。
日本と台湾ってほんとに繋がりが深いんですね~

DSC02787.jpg

迎賓館には小さいながら日本庭園があって、池には鯉が!

お天気がよければ庭から見えるこの景色は絶景のようですよ。
残念!




そして次に向かったのが黄金瀑布。
ゴールデンウォーターフォールって事でしょうか。



土の色が黄金色なのでこんな名前がついたんでしょうね。



マレーシアの女性達の写真を撮ってあげる優しいおじさん。
「2,000元持ってトンズラ?!」なんて思ってごめんね~



こちらの山も見所だそうですが、中国語なのでわからないし、
雨であんまり見えません!(>_<)




記念にみんなで写真を撮りましょうと誘われて1枚。
おじさん、みんなのカメラで1枚ずつ取ってくれました。



この後も何度か車を止めて、ここも観光スポットだと
景色を見せてくれるおじさん。
雨であんまり見えないんだけどね~
サービスは満点。

おじさん、疑ってほんまにごめん!^^;


さて、次はいよいよ十分です。

また山越えかな?


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  •   30, 2013 01:23
  •  8

COMMENT 8

Thu
2013.05.30
07:16

o-debu #-

URL

No title

おぉぉ、!これは濃い~旅行になりそうですね^^!
すばらしい!
九分で雨って道が狭くて結構きつかったので、
何とか傘はささずに済んだみたいでよかったです。
そうかぁ、パールミルクティの食感がだめと聞いたら芋園もだめかもと思いましたが、だめだったかぁ。
私はコレにはまりすぎてうちで作りましたけど(笑)別物でしたけど~っ><!

Edit | Reply | 
Thu
2013.05.30
10:24

kyon2 #qia2flSs

URL

基隆周辺は雨が名物

こんにちは。

ペナン島の方ですと話しておられるのは福建語になるのかなぁ。
台湾語(北京語ではなく)も福建語の方言にあたるそうですから
話は通じやすいのでしょうね。

8時間ほどのチャーターで3,200元→400元/H
台湾の大手旅行会社が斡旋しているタクシーチャーターですと
最初の4時間が2,500元で、1時間ごとに+500元ですから
(大手タクシー会社のきれいな車両だそうですが)、けっこう
お得だったのではないかと思います。
ちなみに中長距離のタクシー利用は基本的に交渉制料金になる
のですが、台北のタクシー同業組合が公表している料金の目安は

http://www.glk.url.tw/taxi/tt3.htm

黄金瀑布ですが、流れている水には廃鉱になった鉱山からの
金属成分が大量に含まれているそうで、それが瀧の岩盤に付着
して、あのような色合いになっているらしいです。

Edit | Reply | 
Thu
2013.05.30
11:54

hana #-

URL

No title

おじさん登場までドキドキしました。 お金持ってトンズラしてもおかしくない状況ですもんね。 

 以前ハナマルカフェに出演した常盤○子さんは中国大好きで中国語も習っているそうですが、正規の往復チケット持っているにも関わらず空港の職員に聞いても使用出来ないから買いなおせと言われたそうです。一人旅で行く先々で同様なボッタクリ行為にあったそうです。 しまいには中国の団体旅行客に紛れて行動とか。中国本土での話でしたが聞いていて絶対中国には行きたくない、と感じました。でも兵馬俑とか見たいものは沢山あるんです。 台湾はオージーママさんの話で絶対行かなければと思いました。 まずは次回礼儀正しい中国人に道を聞かれたらお茶でもごちそうします、きっと台湾から来た人に違いありません。

Edit | Reply | 
Thu
2013.05.30
19:51

オージーママ #mQop/nM.

URL

o-debuさん

ほんとに思っても見なかった展開になりました。

たまたま同じ時間にそこを通り掛った偶然なんですが、
こんな予想外の事が起こるんですね。

人生も、旅も、色んな事がが起こります。
だから楽しいんですよね^^

Edit | Reply | 
Thu
2013.05.30
19:57

オージーママ #mQop/nM.

URL

kyon2さん

またしても詳しい情報ありがとうございました。

ペナンの女性のうち英語を話す女性は、
マレー語の他、ご両親やおじい様おばあ様の出身が違うので、
3つの中国語を話せるとおっしゃってました。
英語を含めて5つの言葉を話せるなんてすごいです!

せっかくの「旅は道ずれ」でしたので、
お互い英語がなんとか話せて、
意思の疎通が出来てよかったです。

Edit | Reply | 
Thu
2013.05.30
21:39

オージーママ #mQop/nM.

URL

hanaさん

同じ中国人(私達にはどちらも中国人に思えますが、
台湾の人は自分たちは「台湾人」と言って、
中国人とは違うと誇りをもっているようです。)でも、
台湾の人と本土の人では国民性が違うように思いますし、
台湾の方が言われるように、一緒にしては失礼かと思います。

あくまでも私個人の意見ですが、
野菜その他の食べ物への信用のなさは、
それを生産している人と、
それを許している国も含めて不信感を持っています。

また日本にいる中国の人達のマナーの悪さは、
目に余るものがあります。

人によるとはいえ、少なくとも私の接した方達の中には、
お友達になりたい方はいません。

唯一香港出身の方で、親切でマナーのいい方は存じ上げていますが。

私ももし台湾の方に日本で出会ったら、
東北地震の時のお礼を伝えたいと思っています。

Edit | Reply | 
Fri
2013.05.31
04:36

kyon2 #qia2flSs

URL

中華系

10年ほど前からボランティアとして、近所の大学に留学されている
学生さんを自宅に招待して交流する「Home Visit」活動に参加
しています。
中国から来られた方とも知り合いましたが、皆さん日本語習得という
しっかりした目的を持って来られており、文化・習慣の違いに驚かされる
ことはありましたが、不愉快な思いをした記憶はほとんどありません。
まあ、人によるのだとは思いますが。
台湾の子で出入り禁止にした男性もいましたし。

つい最近読んだ本によると・・・
台湾の人口の八割以上を占めるいわゆる「本省人」は、先住民族であった
平埔族との婚姻によって、華人の遺伝子と、太古にフィリピン・インド
ネシアへ渡って行った民族と云われている先住民族の遺伝子を合わせ
持っているというのが著者の見解。
そのため南方系の良く言えば大らかな、欠点として捉えればいい加減な
性格もかなり持っているので、中国大陸の漢人とはもはや「人種」が
異なるのではないか、と記載されていました。
・・・なるほどと、うなずける部分があります。

Edit | Reply | 
Sun
2013.06.02
00:59

オージーママ #mQop/nM.

URL

kyon2さん

確かに日本人でもマナーの悪い人、
ルールを守らない人は沢山いますからね。
人それぞれなのでしょうね。

Edit | Reply | 

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